翌日から何気ないLineが毎日届いて、
届かない日は彼のことが気になって、
一週間がたった頃
連絡が途切れて、
夢から覚めるように
また落ち着いた日常に
戻れると安堵していました。
でも数日後にLineが再開、
出張していたみたいで
お土産も渡したいから
ランチの日を決めようって。
ここが最初の分岐点だった。
私がちゃんと断っていれば
誰も傷付けずにすんだのに。
大それた事をしたかった訳じゃなくて
一度くらい夢を見てもいいよねって
私は自分を甘やかしたの。。
約束の日、
Kが行きたいと言ったお店の
最寄駅で待ち合わせをしました。
このエスカレーターを降りたら彼がいる
そう思ったら鼓動が早くなって
緊張が高まりました。
行き交う若い女性たちを横目に、
歳の離れた彼と会うことに
とてつもない劣等感を感じました。
奥さんや夫の顔がチラついて、
引き返すなら今しかないって、
だけど時間も迫っていて、
ランチだけ、
お礼さえすれば、
この日が終われば、
自分にそう言い聞かせました。
届かない日は彼のことが気になって、
一週間がたった頃
連絡が途切れて、
夢から覚めるように
また落ち着いた日常に
戻れると安堵していました。
でも数日後にLineが再開、
出張していたみたいで
お土産も渡したいから
ランチの日を決めようって。
ここが最初の分岐点だった。
私がちゃんと断っていれば
誰も傷付けずにすんだのに。
大それた事をしたかった訳じゃなくて
一度くらい夢を見てもいいよねって
私は自分を甘やかしたの。。
約束の日、
Kが行きたいと言ったお店の
最寄駅で待ち合わせをしました。
このエスカレーターを降りたら彼がいる
そう思ったら鼓動が早くなって
緊張が高まりました。
行き交う若い女性たちを横目に、
歳の離れた彼と会うことに
とてつもない劣等感を感じました。
奥さんや夫の顔がチラついて、
引き返すなら今しかないって、
だけど時間も迫っていて、
ランチだけ、
お礼さえすれば、
この日が終われば、
自分にそう言い聞かせました。
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